日本キリスト教団六ッ川教会

12月のお知らせ

2018年12月第1週聖日礼拝
12月2日(待降節第一主日)10:30~
説教:「心を静かにして待つ」
聖書:ルカによる福音書1章:26~38節
(礼拝は毎週ありますが、第1週のみ紹介しています)
今週の聖句:マリアは言った。「わたしは主のはしためです。お言葉どおり、この身に成りますように。」そこで、天使は去って行った。
(ルカによる福音書1章38節)

今週の聖句にあるように、今朝はマリアの、神様にすべてを委ね、任せるという静かで強い信仰から学ぶ時を与えられました。一年で一番きらびやかなこの時期ですが、私たちも心静かにクリスマスを迎える準備をし、イエス様のお誕生を共に祝い喜びたいですね。(K.K)

今年も、もう少しでクリスマスが来ます。このクリスマス前の数週間を教会では「待降節」とか「アドベント」と呼んでいます。この期間はイエス・キリストの誕生を心静かにして待ち望む時として、教会では昔から覚えられていました。皆様、このような時間の後に来るクリスマスの礼拝に是非お出かけください。ご一緒に礼拝に参加出来ることを楽しみにしております。   牧師 岩﨑  隆

12月2日(日)「アドベント(待降節)」第1主日
主の御降誕を待ち望む季節です。毎週1本ずつローソクが灯され4本目に点火されるとクリスマスです。
聖書研究会(コリントの信徒への手紙1 8章)

12月16日(日)讃美歌練習
今月は讃美歌練習です。礼拝後この季節に合った讃美歌を、言葉の意味や由来を学びながら、一緒に歌います。

12月23日(日)「クリスマス礼拝」
教会中の人々が集まって礼拝を守り、午後はポットラックパーティスタイルで祝会をします。

12月24日(月)「キャンドルサービス(燭火礼拝)」
今年は暦の関係で「「クリスマス礼拝」と「キャンドルサービス」の順が逆転していますが夕方からローソクを灯して礼拝を守ります。